METASLEEK(メタスリーク)はどこで買える?一般販売開始、楽天・StePの購入先
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2026年8月20日のオンライン先行販売から1週間。アシックスの METASLEEK(メタスリーク) が、8月27日に一般販売へ切り替わりました。
先行販売中はアシックス公式オンラインストアが中心でしたが、現在は SteP SPORTS の店舗とオンラインストアに加え、楽天市場のSteP SPORTS店にも商品ページが出ています。買える場所が増え、ポイントや普段使っている決済方法も含めて選べるようになりました。
筆者は先行販売初日の8月20日に購入し、すでに実物を履いて走っています。その経験も踏まえ、販売先だけでなく、注文前に確認したい点までまとめます。
先に結論:2026年8月29日時点の購入先
| 購入先 | 販売状況 | 向いている人 |
|---|---|---|
| アシックス公式オンラインストア | 8月20日から先行販売 | メーカー公式から購入したい人 |
| SteP RUNNING ONLINE | 8月27日から一般販売 | サイズ別の在庫を見ながら選びたい人 |
| SteP SPORTS楽天市場店 | 商品ページ公開を確認 | 楽天ポイントや楽天の決済を使いたい人 |
| 対象の実店舗 | 8月27日から一般販売 | 試着してからサイズを決めたい人 |
メーカー希望小売価格は 19,800円(税込)、品番は 1013A202.001、カラーは Black/White、ウイズは STANDARD です。在庫はサイズごとに変動するため、購入画面で品番とサイズを確認してください。
ASICS
METASLEEK(メタスリーク)
プレートに頼らず、軽さと接地感を両立させたスピードトレーニング用シューズ
- カーボンプレート非搭載。FF TURBO SQUARED と ASICSGRIP を採用
- 公式仕様はヒール約29mm・前足部約21mm・ドロップ8mm
- 筆者実測は26.5cmで右122g・左125g。サイズ感と走行感は実測レビューに掲載
一般販売で、何が変わったのか
商品そのものが変わったわけではありません。変わったのは、公式サイト以外にも正規の購入先が増えたことです。
アシックスの発表では、一般販売先は次のとおりです。
- アシックスフラッグシップ新宿
- アシックスフラッグシップ原宿
- アシックスラン東京丸の内
- SteP SPORTS各店(一部店舗を除く)
- SteP SPORTSオンラインストア
店頭で試したい場合は、店舗へ行く前に在庫を確認するのが確実です。オンラインではアシックス公式の商品ページとSteP RUNNING ONLINEの商品ページから確認できます。
楽天市場に出ている商品も、販売元は ステップスポーツ楽天市場店 です。商品名だけが似た別モデルではなく、品番 1013A202.001 のMETASLEEKであることを確認しました。
買う前に確認したい3点
1. これは「プレートなし」のトレーニングシューズ
METASLEEKは、メタスピードのようなカーボンプレート搭載レーシングシューズではありません。公式もカーボンプレート非搭載と明記し、日常のランニングからスピードトレーニングまで、足の使い方や動きづくりに向くモデルと説明しています。
靴底はヒール約29mm、前足部約21mm、ドロップ8mm。いまの厚底シューズと比べれば低いものの、昔のソーティ系を思い浮かべると、実物にはもう少し厚みがあります。
2. STANDARDでも、サイズ表記だけでは決めきれない
筆者は普段26.0〜26.5cm、足幅D〜Eのシューズを履いています。METASLEEKは26.5cmを選び、5本指ソックスを履いた状態でちょうど良く感じました。
ただし、同じ表記サイズでも足型やソックスの厚さで変わります。初めてアシックスのSTANDARDを履く人や、2サイズで迷う人は、店頭で試着できるようになった利点を使ったほうがよいでしょう。
3. 軽いだけでなく、接地感がかなり独特
家庭用のはかりで測った26.5cmの実測重量は、右122g・左125gでした。シューズを履いている感覚が薄いほど軽い一方、底に硬さは感じず、クッションと程よい反発があります。
筆者はフォアフット寄りで前足部から着地します。初回走行では、クッションがありながら足指と足裏も感じる、少し不思議な接地感がありました。

初回走行では、軽さ、クッション、足裏の感覚が同時にあった。
実測重量、アッパー、シューレース、アウトソール、サイズ感は、METASLEEKの実測レビューに写真付きでまとめています。20km以上を走ったときの評価はまだ出していません。
どんなランナーなら候補に入りやすいか
METASLEEKを選ぶ理由は「プレートなしだから安い」ではありません。19,800円は、トレーニングシューズとして見れば安価な部類ではありません。
候補に入りやすいのは、次のようなランナーです。
- 厚底プレート靴とは別に、足を使う練習用の一足が欲しい
- トラック練習や短めのペース走で、軽さと接地感を重視したい
- レースシューズに近いフィット感で、プレートに頼らず走りたい
- 舗装路だけでなく、グリップが必要な路面でも使いたい
反対に、長距離で脚を守ることを最優先する人や、シューズから強い推進力を得たい人は、厚底トレーナーやプレート搭載モデルも比較したほうがよいでしょう。用途別の違いはプレートなしシューズの選び方に整理しています。
在庫を見るときの注意
一般販売が始まっても、全サイズが常に揃うとは限りません。確認する順番は単純です。
- 品番が
1013A202.001か確認する - STANDARDで問題ないか確認する
- サイズを選んだ後、カートへ入るか確認する
- ポイントを含む支払額と、返品・交換条件を確認する
楽天市場の商品ページには在庫反映に時間差が生じる場合がある旨も記載されています。「ページがある」ことと「自分のサイズを注文できる」ことは別なので、最後はサイズ選択後の表示で判断してください。